コーポレート・ガバナンス

コーポレート・ガバナンスの状況

(1)企業統治の体制
企業統治の体制の概要及び内部統制システムの整備の状況

コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

「エイジスグループは、プロフェッショナルとしてお客様に最高のサービスを提供することにより、チェーンストアの発展と豊かな社会の実現に貢献します」という当社グループ経営理念のもと、流通小売業向けのサービスを中心にさまざまな事業に取り組んでいます。
当社グループの主な事業である実地棚卸サービス事業は、顧客企業様の企業経営とは独立して、第三者的立場から数量、金額等を定量的に実査をして「棚卸報告」をご提供することが、当社の重要な企業価値のひとつとなっています。そして、当社は、第三者的立場からの実査および顧客企業様との間の信頼関係に支えられています。
この企業価値をさらに向上させるためにも、コーポレートガバナンスをしっかり機能させ、各ステークホルダーに対する説明責任を確実に果たしていきたいと考えています。

会社の機関の内容及び内部統制システムの整備の状況

当社は、コーポレート・ガバナンスの強化を目的として監査役会を設置しています。監査役は、監査役会において決定する監査の方針等に従い、監査を行う他、取締役会その他の重要な会議への出席により、経営の監視を行っています。
取締役会は、会社の経営、管理の意思決定機関として、法定事項を決定するとともに、経営の基本方針および経営業務執行上の重要な事項を決定し、業務の執行につき報告を受けています。その構成メンバーは取締役全員です。
また、迅速な業務執行と取締役会の機能をより強化するために、指揮命令関係を明確化するとともに、取締役、監査役、本部各部門長等が出席する会議を定期的に開催し、業務執行に関する基本的な事項等に係る意思決定を機動的に行っています。