業績と見通し

長期安定的に売上は拡大基調で推移しています。
海外棚卸サービスおよびリテイルサポートサービスの取引増も伴い、2018年3月期においては売上高26,870百万円と前期比+4.0%となりました。
利益面においても、「収益力強化」を中期課題と位置付け取り組んでまいりました国内棚卸サービスにおいて着実に成果が表れたこと等により、2018年3月期においては営業利益3,258百万円と前期比+6.5%となりました。
2019年3月期においては、増収増益の売上高28,000百万円(前期比+4.2%)、営業利益3,600百万円(前期比+10.5%)を計画しています。

各セグメントの重点施策は次の通りです。