業績と見通し

長期安定的に売上は拡大基調で推移しています。
海外棚卸サービスおよびリテイルサポートサービスの取引増も伴い、2018年3月期においては売上高25,829百万円と前期比+8.4%となりました。
利益面においても、「収益力強化」を中期課題と位置付け取り組んでまいりました国内棚卸サービスにおいて着実に成果が表れたこと等により、2018年3月期においては営業利益3,058百万円と前期比+15.5%となりました。
2019年3月期においては、エイジス韓国の決算月変更等あるものの、全てのセグメントで増収増益の売上高28,050百万円(前期比+8.6%)、営業利益3,100百万円(前期比+1.4%)を計画しています。

各セグメントの重点施策は次の通りです。