サービス内容

調査対象者に「アンケートサイト」にアクセスしてもらい
Web上で回答してもらう調査

本調査の進め方

実施に必要な期間は、その内容によっても異なりますが、概ね3週間程度が目安となります。プロセスは大きく「調査企画・設計」「調査票作成・実査」「集計・データチェック」「分析・レポート」の4段階に分かれます。

1.調査企画・設計

どのようなリサーチにおいても言えることですが、企画段階では「仮説」の構築が重要であり、その仮説を検証するために調査を設計していきます。何を明らかにしたいのか、誰に対して調査するか、何人に調査するか、どのような質問内容にするか、といったことを検討します。

2.調査票作成・実査

設計ができたら、調査票を作成し、実査を行います。調査票の質問の文章を作成するときは、回答者によって異なるニュアンスで伝わることがないようにします。回答者が回答しやすいものから尋ねていったり、回答者の思考をさまたげない構成にしたりする必要があります。

3.集計・データチェック

実査に続いて、集計とデータのチェックを行います。集計には単純集計とクロス集計があります。クロス集計は複数の項目を組み合わせることで、多数の項目をクロス(多重クロス)して分析することもあります。

4.分析・レポート

分析とレポートの作成は、仮説が正しかったのか、間違っていたのかがわかる内容にします。仮説とおりの分析結果となれば、意思決定をしたのち、改善に取り組むことができます。仮説とは異なる分析結果が出たとしても、戦略を見直すことが可能です。

インターネット調査の特長

「定量データ」と呼ばれる「量(金額や数量など)」や「割合(パーセンテージ)」のように数字で表現されるデータを収集する「定量調査」においてよく使われます。以前は、紙の調査票を用いて行われる「郵送調査」や「留置き調査」などが主流でしたが、それらと比べるとインターネットリサーチ(Web調査)は、短時間で多くのデータを収集できるという特長があります。

インターネット調査のメリット

工程とコストの削減

紙の調査票を配布・回収する工程や、回収した記入済みの調査票から回答データを入力する工程など、人の稼働が発生する工程を大幅に削減することができます。

回答者の負荷軽減

設問の遷移が容易かつスムーズであることもメリットで、回答者にとってもアンケートに答える負荷を軽減することにつながります。例えば、「Q2はQ1で〇〇と答えた人に回答してもらう」といった設問も、回答者の負荷なく行えます。
回答の負荷を低減することは、収集したデータの精度にも影響するため、この点もインターネットリサーチ(Web調査)のメリットと言えます。

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