株式会社ココカラファインヘルスケア様

導入事例1

株式会社ココカラファイン
ヘルスケア 様

販売会社統合による誕生から3年。
顕在化した各種課題の解決に、
エイジスグループの各サービスが貢献。
標準化と企業理念の実践へ向けた取り組みにも寄与。

チェーンストアが抱える課題はさまざま。エイジスグループは、グループ各社のサービスを単独
で、あるいは課題やニーズに合わせて最適化して提供できる。この強みによって迅速な課題解決
はもとより、戦略的なアウトソーシングに寄与することができる。

急速な規模拡大による環境変化が
さまざまな業務に影響

ココカラファインヘルスケア様は、2013年、グループの販売会社が統合して誕生。全国に約1,300店舗を展開する業界屈指の企業です。「おもてなしNo.1」をコーポレートスローガンに掲げ、カウンセリングなど接客販売を重視した付加価値の高いサービスを実践されています。一方で、店舗オペレーションや企業文化の異なる各社が統合していまだ日が浅いため、課題も抱えていました。

  • redslide

    課題1

    急速な規模拡大による環境変化とそれに対応する作業の変更により人的コストが増大。また少子高齢化の急速な進展に伴う就業環境の変化から薬剤師など有資格者の人材確保も懸念された。

  • redslide

    課題2

    店舗オペレーションの標準化や集中補充・棚卸の効率化についても、さらなる発展の余地があり、外部からのノウハウ提供が必要とされた。

  • redslide

    課題3

    カウンセリングやおもてなしを重視する企業理念が各店舗で実践され、お客様への責任を充分果たしているか、検証が急がれた。

downArrow

これら各種課題の改善、解決を図るため、
エイジスグループは、グループ各社が
強みとするサービスを
提供することになった。

チェーンストアを熟知した
プロのサービスが、課題の解決や
改善をサポートするとともに、
ココカラファインヘルスケア様が
目指すチェーン標準化や
競争力強化の確かな力に

エイジスグループは、全国のネットワークを活かし、全国に店舗を展開しているココカラファインヘルスケア
様のニーズに対応。サポートを必要とする店舗へ、「棚卸」「集中補充」「ミステリーショッピング」の各サービスを提供。

downArrow

エイジスグループ各社による
主な提供サービス

  • 棚卸 棚卸

    開店時間外に行う正確で
    スピーディーな実地棚卸サービス。

  • 集中補充 集中補充

    開店時間外に行う入荷商
    品の売場補充とフェイス
    アップ。

  • ミステリー
    ショッピング
    ミステリーショッピング

    主に店舗コンディション
    と接客について覆面調査。

  • 導入効果

  • 1商品管理業務をアウトソーシングすることにより従業員様の負担が軽減。接客販売など生産性の高い業務に集中できる体制づくりに貢献。

  • 2アウトソーシングにより人的コストの削減が実現。また、従業員様の勤務シフト管理が容易になり、採用にも好影響。

  • 3開店前に商品の売場補充が完了。欠品のない売場が販売の機会損失を防止。毎日補充作業を完結することで発注精度が向上し、過剰在庫が減少傾向に。

  • 4商品管理業務に豊富な経験を持つエイジス・スタッフによるスピーディーで効率的な業務遂行が、店舗オペレーションの標準化に指針を提供。

  • 5店舗のサービスレベルを数値化。客観的で精度の高い調査で課題を顕在化。店舗や接客の改善、更に経営戦略に貴重なデータを提供。

  • 統合フェーズから戦略展開フェーズへ。
    変化するニーズに応える取り組みを推進

    販売会社の統合による誕生から3年。ココカラファインヘルスケア様は、円滑な統合を図る段階から、統合のメリットを戦略的に活かす段階へ移行されようとしています。

    エイジスグループでは、多様なサービスの窓口一本化を図り、ココカラファインヘルスケア様への対応力を強化するとともに、期待される戦略的アウトソーシングをスピーディーかつ効果的に提供できる取り組みを推進。また、チェーンストアの豊富なリテイルサポート実績で培った技術・知識・知見を活かした付加価値の高いサービスの提供を目指しています。

Voice

  • 多くのチェーンストアを知る
    エイジスだからこその提案に期待

    株式会社ココカラファインヘルスケア
    ドラッグ事業部 営業サポートチーム 係長
    高橋 英一 様

    棚卸を担当しているのですが、エイジスには各店舗の要望にも迅速に対応していただき、また、現場スタッフの教育もしっかりしていると感じています。棚卸や集中補充など商品管理業務の標準化は、弊社にとって重要なテーマ。どうすれば効率良く行うことができるのか、標準化へ向けてアドバイスをもらうこともあります。これからもさまざまな改善をサポートしてもらえたら心強いですね。たとえば、消費者の目がますます厳しくなった商品の使用期限や賞味期限の管理。非常に手間がかかるのでアウトソーシングも考慮したい。棚卸や集中補充とうまく連携することができれば…とも考えています。エイジスには、いろいろ提案してほしい。多くのチェーンストアを見ているからこそ、我々が知らない価値ある提案をしてくれるのではないかと期待しています。

  • 調査内容の設計段階から相談。
    いずれは困難な調剤部門の調査も

    株式会社ココカラファイン
    経営戦略本部 企業品質部 品質管理チーム リーダー
    富永 豊 様

    弊社の店舗がお客様に対する責任を果たしているかどうか、定量的に評価するためにミステリーショッピングを導入しています。どのような調査をすれば、確実に知りたいことがわかるのか。エイジスリサーチの担当者からは、調査内容の設計段階からいくつもの提案をいただきました。その対応が信頼につながっています。調査終了後は、「この課題には、このような改善方法が有効」といった助言もありました。ミステリーショッピングは、年2回、定期的に実施する予定。いただいた助言も役立てながら改善に取り組んでいきます。今後の課題の1つとしては、調剤部門の定量的な評価。ミステリーショッピングの難しさは承知していますが、エイジスリサーチと検討を重ねれば、何か解決策が見えてくるのではないかと思っています。

  • もっとお互いを知ることで、真のビジネスパートナーへ

    株式会社ココカラファインヘルスケア
    ドラッグ事業部 東日本統括 店舗活性東日本責任者
    伊藤 政弘 様

    当社は、お客様のヘルス&ビューティのために接客を重視しています。従業員が店舗運営や商品管理に時間を取られすぎて接客がおろそかになったのでは本末転倒です。将来的に、最も重要な接客は従業員が行い、それ以外はアウトソーシングすることが理想だと考えています。エイジスグループについては、棚卸や集中補充に関する確かなノウハウを持ち、また、最近では幅広くサービスを展開しているという印象を持っています。それでも、「こんな対応もできるのか!」と初めて知ることもまだまだ多い。今後、ビジネスパートナーとして関係を深めていくためには、お互いのことをもっとわかり合うことが必要だと感じています。かゆいところに手が届くサービスを、阿吽の呼吸で提供してもらえる関係が望ましいと思っています。

  • 株式会社ココカラファインヘルスケア

    株式会社ココカラファインヘルスケア

    「人々のココロとカラダの健康を追求し、地域社会に貢献する」を経営理念に掲げ、幅広いヘルスケアサービスを提供しているココカラファイングループ。株式会社ココカラファインヘルスケア様は、グループのコア事業であるドラッグストア・調剤事業を担い、約1,300店のドラッグストア及び調剤専門店、さらにドラッグストアに調剤薬局を併設した「ドラッグ&調剤」を全国に展開している。